第3回 下北落語会ますます好評!
ほたるも、さん坊も舌好調!!
柳家さん坊
柳家ほたる
2月15日(水)19:00より、下北落語会が3回目の開催を迎えました。1、2回目に続いて、おなじみになった二ツ目の柳家ほたるが高座に。それに加えて、今回は同じ柳家一門から前座の柳家さん坊も駆けつけてくれたのです。
まずは、さん坊のほうから。入門からわずか1年という彼は、北海道・別海町の出身。人口1万人に対して、乳牛が10万頭という畜産業の町です。そうした町に育った彼ならではのエピソードから導入していって、「子ほめ」という古典へ。お世辞を他人さまに上手に使えば、いい目に遭うと言われた男が、逆へ逆へとなってしまう話です。顔にはまだあどけなさが残るさん坊ですが、大汗をかきながらも、20歳そこそことは思えない話しっぷりを見せてくれました。
続いて、ほたる。どこも悪くない男が、熱すぎて我慢できる人がいないといわれるお灸にチャレンジする「強情灸」という話です。なれたもので、身振り、手振り、表情、間と、お客さんの反応を見ながら的確に、しかも面白くやって見せます。さすがです。
ここでいったん休憩を挟んで、ほたるの後半は「天狗裁き」。ある男が夢を見ていないのに、妻や友人、奉行や天狗までに夢の内容を問い詰められることになりますが、前半以上に舌好調! 会場は笑いのるつぼと化しました。
こうして、お陰さまで前回にもまして大盛況。会場はほぼ満席の状態でした。今後もこの落語会を定着させていこうと考えておりますので、ご贔屓のほど、よろしくお願い申し上げます。
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一番街商店街本通りにあるかわいいレコード&CDショップ、オトノマドさん。
店長は高橋 祐治(ゆうじ)さん。この店は新譜も多少取り扱っていますが、中古レコード、CDがメイン。他に古本、Tシャツなども扱っています…





